テーマ別開運法~恋愛・結婚について(1)~

テーマ別開運法

テーマ別開運法の今回は恋愛・結婚についてのお話をしていきます。

人生最大のテーマであるので関心のない方はいないと思いますが、ここではさらっとお話しをしていこうと思います。

もちろん、子平命理学で個人的に鑑定すれば、鑑定される方の恋愛傾向や結婚運、特定の相手との相性、結婚については、いろいろな要素を加味して詳細にみることになりますが、ここでは鑑定をしなくてもある程度はお伝えができる内容にしていますので、残念ながらさらっとみることになっていきます。

しかしさらっとみる内容であっても、結構参考にしていただけるものになっているのではと考えていますので、こんな見方もあるのかという感じで読んでいただければと思います。

 

それでは結婚の相性についてです。

結婚は、結婚する男女個人同士の結びつきであることは間違いありませんが、その男女の家同士の結びつき、さらにいえばその家の先祖同士の結びつきであるという考え方があります。

ふっる~ぅと言いたくなる感じですが、人間の長い歴史からみれば、この考え方がついこの間まで主流をしめていたものであり、家よりも個人の意思を尊重するという考え方の方がむしろ生れたばかりといえるでしょう。

この考え方がどのように子平命理学と関係してくるかといいますと、子平命理学は生年月日と生れた時間から、命式というものをだします(詳しくはこのブログの子平命理学をみてくださいね)

命式は年柱、月柱、日柱、時柱に各干支をあてはめ、四柱八字にします。

その年柱の干支の示すものは、社会運や先祖といったものが代表的な意味であり、結婚する男女それぞれの年柱の地支をみることによって、先祖同士の結びつきがどのくらいのものかを知り、その結婚が順調なのか、そうでないかをみるひとつの要素となります。

こむずしくいっていますが、生れ年の相性をみることによって、それぞれのご先祖さまの結びつき加減、親しみ加減をみることができます。

つまりご先祖さま同士に親しみがあれば、結婚する男女の相性もよく、結婚生活も順調に進みやすいということがいえるのです。

 

ではその親しみ加減はどうして見ることができるでしょうか?

皆さんはご自身の十二支、子年生まれといったような○年生まれはご存知のことでしょう。

子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の十二支です。

この十二支を親しみを感じるもの同士でグループ分けをすることができます。

この親しみを感じるもの同士を「合(ごう)」という言い方をします。

合にも支合(しごう)、三合(さんごう)、方合(ほうごう)とありますが、結婚をみるときは三合と方合に重きをおきます。

三合のグループ分けは、

①申、子、辰 ②亥、卯、未 ③寅、午、戌 ④巳、酉、丑となります。

相手とは同い歳、4歳、8歳、12歳の年の差になると思えばわかりやすいです。

方合のグループ分けは、

①寅、卯、辰 ②巳、午、未、③申、酉、戌 ④亥、子、丑となります。

相手とは同い歳、1歳、2歳の年の差になると思えばわかりやすいです。

あなたが申年生まれであれば、申年、子年、辰年、酉年、戌年の人とはご先祖同士は親しみがあるといえるので、相手がこのいずれかの生まれ年であればラッキーといえます。

もちろん他にも鑑定する要素はありますから、これがすべてではありませんがわかりやすい見方のひとつであるといえるでしょう。

 

お見合いが結婚のチャンスの主流であったとき、お見合いをお世話する人は子平命理学や三合、方合といった言葉も知らなかったと思いますが、長年の経験でこの生れ年同士の人が結婚すると、幸せになりやすいということで、この生れ年による相性を参考にしてご紹介をすることが多かったといわれています。

もちろん、離婚が少なかったのは、現代とちがって女性の経済力や社会進出が弱くて、女性が我慢していたとか選択肢が他になかったからともいえますが、お見合い結婚であっても夫婦の絆をしっかり結んで、幸せな家庭を築いた人も数多くいたと思います。

 

この生れ年の相性の見方は、恋愛や結婚以外のさまざまな人間関係にも応用できます。

例えば、同級生は三合、方合が重なり、とても親しみがあって縁が深いということがいえます。

同級生と結婚する人も相当数いますから、縁が深いというのはうなずけるところですが、学校という空間で何年間も机を並べて共に過ごし、卒業後もつきあいを続け、一生のつきあいになる人もいたりするなど、同級生のご縁はかなり深いといえます。

学校でなくても、社会にでても同級生は同期となることが多かったり、同じ歳というだけでさまざまな思いを共有するところから男女関係なく特別な存在になりやすいといえるでしょう。

また個人でみると生れ年の個性はあまり感じることはなくても、学年といった大きな括りでみるとその生れ年の個性というのか、学年のカラーははっきりと出てくるように思います。

ただし子平命理学では新年は立春からとなりますので、例えば子年から1月になって丑年になったとしても、立春(概ね2月4日)までは前年の子年、立春以降の生まれの方からは丑年生まれの人になりますので、生れ年の十二支をみるときはご注意ください。

 

生れ年については個性について、今後もお話をする機会があるかと思いますが、生れ年の十二支が示すものはなかなかもので、決して軽く扱って見過ごすものではないと捉えています。

その意味では、生れ年の三合、方合によって恋愛や結婚などの男女の相性や人間関係をみるのも「あり」ではないかという考えを持っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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